鏡の前で、
自分に優しくなれる。
ブランド名に込めた想い
Éclora(エクロラ)は、フランス語の「éclore(花ひらく)」と「aura(その人がまとう雰囲気・オーラ)」を組み合わせた名前です。
無理に変えるのではなく、花がひらくように、
その人が本来持っている美しさが、自然に花開いていく。
そんな想いを込めています。
フランスらしい上品さと、時代に左右されない美しさを大切にしながら、世界中の女性に愛されるブランドを目指しています。
Écloraが生まれた理由
若い頃の私は、「効くもの」や「正しいもの」を一生懸命探していました。
おすすめの成分や化粧品、年齢に合ったケア。
でも、年齢を重ねるにつれて、少しずつ疑問を感じるようになりました。
「足りない」と思っているのは、本当に自分なのだろうか。
パリで暮らし、フランスの女性たちを身近に見る中で、ひとつの美しさに気づきました。
無理に若く見せようとしない。完璧を追いかけない。
自分が心地よいものを選び、その時間を楽しむ。
その姿が、とても自然で美しく見えました。
私も、肌を無理に変えるのではなく、肌本来の美しさを大切にできる化粧品をつくりたい。
疲れた日にも、自然と手に取りたくなる。香りや使い心地が、そっと寄り添ってくれる。
鏡の前で、「これでいい」と思える。
そんな化粧品を届けたいと思い、ÉCLORAをつくりました。
「もっと若く」「もっと完璧に」ではなく、
「今のあなたで、十分美しい。」
Écloraは、そんな想いを届けるブランドです。
美しさは、何かを足し続けることだけではありません。
自分を大切にし、心地よく整えること。
その積み重ねが、その人だけの美しさになっていく。
Écloraをつくった人
はじめまして。
パリで暮らして11年になる、Chisa(チサ)です。
日仏の家族とこの街で暮らしながら、クラシックバレエを学んだ経験や、母としての日々、フランスと日本の暮らしの中で感じたことを発信してきました。
パリで出会った女性たちの、自然体で自分らしい美しさ。
その姿に背中を押されて生まれたのが、ÉCLORAです。
毎日の中で、鏡の前に立ったとき、少しだけ自分に優しくなれる。
Écloraが、そんな時間を届けられたらと思っています。
ものづくりについて
Éclora の製品は、日本国内の化粧品専門工場で製造しています。
処方はできるだけシンプルに。必要なものだけを選びました。
パリで生まれた想いを、日本のたしかな技術で形にする。
それが Éclora のつくり方です。
Brand Philosophy
鏡の前で、自分に優しくなれる。
Écloraは、年齢を重ねることを否定しません。
これまで過ごしてきた時間も、笑った日も、泣いた日も、すべてが今のあなたをつくっています。
肌を変えるためではなく、
自分らしい美しさを大切にするために。
毎日の小さなケアが、自分を好きになる時間になりますように。